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2016年中途入社

岩原 拓哉

システムエンジニア
いわはら・たくや
情報系の専門学校を卒業後、川崎市にあるSESに入社。プログラマーとしてキャリアをスタートし、4年を過ぎた頃にエイテックに出会う。社内コミュニケーションの少なさから、情報共有や知識獲得に不満を持っていたが、ジェイテックの社風が正反対であることを知り、入社を決意した。
現在、入社4年目でSEとして活躍中。
システムエンジニア/岩原 拓哉

前の会社では「自分はどこの人間なんだろう?」って思ってました。

前にいた会社でも、基本的には発注先企業で、その企業の方や時には他社のエンジニアと同じプロジェクトで仕事をしていました。しかし、私の会社の上司や他メンバーとのコミュニケーションがとても少なく、いつも居心地の悪さを感じていました。そんな環境を変えたいと思い、転職を決意しました。
そんな中で出会った1社が、ジェイテックでした。転職エージェントから紹介をいただいてホームページを見ると、とても社風の良い印象を受けました。そうして実際に面接を受けると、その印象に確信を持つことができ、ぜひ入社したい!と思うようになったのです。

実装から詳細設計までを主に担当しています。

私が現在手掛けているのは、ある医療系業務システムの維持修正および機能追加です。プロジェクトメンバーが常時7~8名関わる、比較的規模の大きな案件です。しかし私にとっては、規模以上に難易においてこれまで関わってきた案件に比べて高いものですので、取り組みがいを感じながら仕事をしています。
そもそもの仕様理解が難しいうえに、機能追加というのは既存の機能に影響が及ばないようにする必要があり、設計に大きな制約があるなど思ったよりも手ごわいものです。

やはり実装がうまくいったときは、達成感がありますね。

定義された要件に沿って設計するのは難しい作業ですし、もちろんそこにやりがいも感じています。しかし、システムというのは動いてこそ価値のあるもの。ですから、私がもっとも喜びを感じる瞬間は、実装がうまくいったときですね。
私たちエンジニアは常にスキルアップを目指すものですし、私ももちろんそうです。でもこれは自己満足のためなのではなく、お客さまからのより高い要望に応えることで、より大きな喜びを共有したいという思いがあるからです。

これから人数が増えても、この社風を守り続けてほしい。

私がジェイテックに入社を決めたのも、入社3年を過ぎても同じように一番の魅力に感じているのも、「エンジニアの気持ちを理解してくれる」という社風です。私たちSESは、基本的にお客さまの元で仕事をすることになります。だからこそ、私たちが“いま何を思っているのか”“これからどうしたいのか”をわかってもらえている、という実感が持てるかどうかがとても気になります。
ジェイテックでは、常にリーダーやマネージャーをはじめとする周りの方々が、私たちエンジニアに声を掛けてくれます。言いたいことが言える関係をつくってくれています。いつまでも、この良さを持ち続けてほしいですね。

以前の私と同じような不安や不満を持っている方に、ぜひ来てほしいですね。

ジェイテックに入社して4年目を迎えましたが、ここで想像以上のスキルアップができました。いまは、より幅広い領域の設計と実装に対応できるエンジニアになることと、管理職として組織マネジメントのスキルを身につけたいという新たな目標ができました。そして、それを自分の心の中にとどめておくのではなく、上司や会社にも理解してもらえています。
このような環境ですから、もしも将来のことについて不安を抱きながら働いている方がいたら、ぜひジェイテックを知ってもらいたいですね。
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