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2013年中途入社

三好 政史

インフラエンジニア
みよし・まさふみ
大学では材料力学を専攻していたため、周りには自動車関連メーカーに就職する人が多かったが、自身は就職せずにバンド活動を継続。CDもリリースしたが、卒業後3年を経過し、就職を考え始める。音楽制作でコンピュータやDTMソフトを使用していたこともあり、就職エージェントから紹介された数社のSESからジェイテックに入社。現在は部長代理という立場でメンバーマネジメントを行いながら、PLとして開発案件に関わる。
インフラエンジニア/三好 政史

入社時はPCでの楽曲制作程度で、ソフトウェア開発はほぼ未経験。

大学時代からバンド活動にのめりこんで、卒業してからもそのままインディーズで活動していました。その時に、DTM(デスクトップミュージック)のソフトを使って曲づくりをしていたのですが、コンピュータに触れるのはこれと大学での研究くらいでした。難しいプログラミングや、ましてやソフトウェアの開発なんてまったくの未経験でした。
そんな私のどこが気に入られたのかわかりませんが(笑)、面接をしていただいた当時の部長とインフラ部門のリーダーと話が盛り上がり、入社が決まりました。未経験なのに、他社に比べて条件が良かったことも嬉しかったですね。

PLとして、東京本社のインフラグループをマネジメントしています。

2019年の4月から部長代理という肩書もつきましたが、私の主要ミッションは、いま東京本社に12名いるインフラエンジニアのマネジメントです。
各メンバーの業務の状況や進捗を確認したり、新たなタスクの割り振りを行ったりといったメンバーマネジメント業務を行いながら、PLとして案件(主にマイクロソフト社のAzureにおけるコンテナー構築など)を管理しています。メンバーの能力を高め、それを最大限に活用し、顧客の期待を超えるソリューションを提供するのが、私の使命だと思い頑張っています。

顧客からの感謝の言葉が、なによりの喜びです。

この仕事をしている人なら、ほとんどの人が同じ答えになると思いますが、この仕事をしていて一番うれしい瞬間は、顧客から「ありがとう」といわれたときです。私はPLやPMという立場で案件に関わるので、スタート時の「任せてください」の言葉を実現する責任があります。
しかし、多くの場合において、スムーズに開発が進むことはありません。要件変更や予想し得ないトラブルなど、さまざまなことが起こります。そうやってゴールを迎えたときにお客さまから「あなたがいたから実現しました」という言葉をかけられると、それまでの苦労はすっかり忘れてしまいますね。

社内外どちらにおいても、コミュニケーションが重要です。

ジェイテックの強みとして、自分のやりたいことや得意なことを、周りがしっかり理解してくれることが挙げられます。このことによって、最短距離でスキルが上達し、高いモチベーションで仕事に取り組むことができるのです。私自身も、メンバーとできるだけ多く会話することを心掛けています。それぞれの個性を正しく理解することで、メンバーにとってもプロジェクトにとってもいい結果を導くと思っています。
また、お客さまとのコミュニケーションも、とても重要です。発注者の意図や目的や実現したいことを生アックに把握し、それを正確にメンバーに伝え、正確に完成に導く。いくら経験を積んでも、難しさを感じるところですね。

言いたいことが言え、やりたいことができる環境です。

私自身も、サーバーに興味があることを伝えたらサーバーの案件にアサインされたことがキャリアのスタートとなりましたし、その時その時で自分の思いを尊重してもらい成長してきました。自分の目標がはっきりしている人、自発的に動ける人、常識や慣習にとらわれない人にとっては、とても居心地のいい環境がここにはあります。
私のこれからですか?私は、ジェイテックの強みを生かして、何か新しいビジネスモデルをつくっていきたいと思っています。まだここでは詳しく話すことはできませんが(笑)
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